このサイトについて

障害者のための「くるま」周辺環境の整備を目指して

「障害のある人のための運転免許」は、片腕・片足に障害のある人、車いす使用の人、難聴の人、加齢によるハンディキャップをお持ちの人など、身体的に障害のある人の運転免許取得支援と、「くるま」周辺の環境整備、教習の受けやすい環境づくりなどを行っています。この活動は、特定非営利活動法人運転免許取得支援センターを中心に、当団体の趣旨に賛同いただいている障害者団体、リハビリテーションセンター、医療機関、教育機関ほか、みなさまのご協力で活動を推進しています。

>>特定非営利活動法人運転免許取得支援センター(JAPI)の団体概要はこちら

>>協業団体(社)全国脊髄損傷者連合会 妻屋理事長のメッセージはこちら

「障害のある人のための運転免許」は、一人ひとり違う身体状況に合わせて、適切な教習所を障害に詳しい専任窓口がご紹介します。また、教習期間中に必要な宿泊、介助、介護タクシーをご要望に応じて、自由に組み合わせができるシステムになっています。

ご入校者を対象に、運転免許取得や車に関する各種助成・補助制度などのアドバイスも行いますので、身体状況に合わせてどの位の費用がかかるのかご不安な点がございましたら、お問合せください。

※運転免許に関する助成制度は各自治体によって異なります。東京都世田谷区で頸椎損傷の場合、運転免許取得に2006年8月現在約16万円の補助金となっています。

サイトの運営・ご協力団体

このサイトは、特定非営利活動法人運転免許取得支援センターが運営しています。
「障害のある人のための運転免許」は、国立リハビリテーションセンター 自動車訓練室、神奈川県総合リハビリテーションセンター 地域生活支援室、独立行政法人労働者健康福祉機構 関東労災病院、日本身体障害者団体連合会 自動車協会ほかのご指導、ご協力をいただいています。

●その他、ご協力企業・団体:(株)あいあーるけあ、(有)ウィル、(株)タビックスジャパン他