会社概要

特定非営利活動法人 運転免許取得支援センター 概要

団体名
特定非営利活動法人
《運転免許取得支援センター》
Japan Association of Promoting Independence(JAPI)
設立 2007年7月  (所轄官庁:内閣府 NPO法改正後:千葉県庁)
☆代表
★役員
☆鈴木 憲一 (すずき けんいち)
★常任理事   神川麻紀
★常任理事   木村良二
★常任理事   進藤範彦
★理事      小山 登
★理事      秋吉 邦郎
★理事      佐々木 浩
 *ほか監事1名
★評議員    秋山 哲夫
★評議員    内田 竜生
★評議員    江藤 文夫
★評議員    大西 勇治
★評議員    君塚 葵
★評議員    齋藤 宏直
★評議員    高橋 絋士
★評議員    藤井 直人
★賛同・協力者 鈴木 篤
 *各人のプロフィールはこちら
設立趣旨/団体概略 現在、政府主導による障害者自立支援法・新障害者雇用促進法等の法制化の下に、関連身体障害者団体及び関連業界等のご協力、ご指導により、障害のある人達が地域社会でより生活し易い環境を造るべく努力がなされていますが、障害のある人達が学業、就労、通院、買物等の日常的生活を営むにおいて、未だ充分な環境が整備されている状況ではありません。
又、国土交通省が推進する主要駅のバリアフリー化、主要建物のバリアフリー化等々は、大都市を中心に行われており、地方に住む障害のある人達にとっては、未だ人的バリアフリーに頼らざるを得ない状況です。
私たちは障害のある人の人権宣言にのっとり、各種の活動を行なっています。その中の活動の柱として、障害のある人の運転免許取得支援を行なっています。
「くるま」は、障害のある人達にとり重要なツールであり、障害のある人達の社会参画や自立支援を含め、自操式の「くるま」周辺の環境整備、主に「くるま」を運転する為の免許取得及び障害のある人達に優しい教習環境の整備をハード面・ソフト面から行っていく必要があります。
かかる状況に鑑み将来の高度福祉国家、日本として、政・官・民及び関係機関、団体等との連携・協業を前提に、障害のある人達が「くるま」をより身近なツールとして活用出来る社会環境の整備が求められております。
私たちは、片腕・片足に障害のある人から重度障害のある障害者(加齢によるハンディキャップ者である中高齢者を含)に対し、日常生活で必要な"自立支援"と"移動"に関し、その環境整備を支援するための活動を行います。特に"移動"に重要なツールとなる「くるま」の運転免許取得支援に重点をおき、その教習環境のよりよい環境づくりを促進します。身障者(加齢によるハンディキャップを含)の為の「くるま」周辺の技術改良・開発等の活動支援を行います。
また上記活動を通じ、障害のある人の自立支援の観点から、障害を持つ高校生・大学生の学生支援や、障害のある人の就労支援、メンタルケア等のサポートを含め、障害のある人の自立に関し必要と思われる活動を推進します。以上の活動のため、私たちは「特定非営利活動法人運転免許取得支援センター」を設立し、その活動をもって身障者本人またはその家族のみならず、身障者の暮らす地域社会または国民全ての社会福祉に広く寄与するものであります。

★団体概略はこちら
活動内容 障害のある人(中高年者含)の自律支援の為の各種活動
■相談支援活動
・日常生活相談支援
・就労・就学に関する相談支援 ・運転免許、自動車、運転補助装置、助成制度など
*障害のある人ご本人、高齢者とそのご家族、障害のある子供を持つご家族、通院・入院をされている病院の専門職、障害のある人を雇用されている企業の方などさまざまな方からのご相談に対応しています。
■運転免許取得支援活動
■点字名刺
福祉作業所(就労A型・B型)に通う利用者の収入アップ支援活動
・点字名刺
・自主生産品の企画、アドバイザー、販売支援活動   
福祉作業所支援活動は、任意団体活動時より合わせて約167施設  ※閉鎖を含めて250施設
■障害のある人の理解の為の教育・啓蒙活動
■調査・研究
■東北震災被災地支援活動  ほか
連絡先      〒271-0096 千葉県松戸市下矢切86番地9号(本所)       
〒160-0011 東京都新宿区若葉1-6-1 ビジネスガーデン四ツ谷アネックス304             
TEL 03-5366-4770
FAX 03-5366-4702
E-mail suzuki@for-dab.jp
他支所 宮城県仙台市、東京都世田谷区